殺処分ゼロに♪

「追跡AtoZ ペットの悲劇」

NHKで毎週土曜の夜に放送されている
「追跡 A to Z」という番組が、日本におけるペットの悲劇を取り上げていた
ので、録画して、泣きながら見た^^;

でも、辛い涙ばかりではなく、うれしい涙もあった。
それくらい、素晴らしい内容だった。

日本のペット産業の無法状態や客の意識の低さ・
子犬偏愛問題・ドイツのすごさ・保健所の奮闘・・・
どれも、今までに雑誌の連載で取材・執筆したり、
体験したりしたことばかりだったので、
なんだかそれらをぜんぶ映像化してもらったかのようで、
一人で感激してた^^;

①まずは日本の法律と意識の足りなさ。
これは相当重症ではあるけれど、地道な改善も進んでいます。

日本におけるペットと人の状況を改善すべく
「ペット法学会」を立ち上げた、吉田真澄先生に
電話で取材させて頂いたことがあります。
とてもお優しい方で、でも着実に問題の解決に向けて実践して
おられて(法整備にも好影響を発揮中!)、
希望の星のように感じました。

せっかくなので吉田先生にお教え頂いたことを書くと、
日本は、まずは「しつけ教室」が増えるといいそうです。
そうして、しつけられた犬&意識の高い飼主が増えることで、
全体の状況も好転していくとのこと。

確かに、しつけ教室が多く、そこに通うことが浸透しているドイツに
行ったとき、「犬はいいが(人間の)子どもはダメ」という、
大人向けレストランがあって感服したことがあります。
ドイツではそれくらい、「犬はしつけられている。
しつけられた犬は何の問題もない」という考えが浸透しているのです。
そのほうが、犬も人間も「うれしさ・楽しさ・幸せ」が多いと思います。

吉田先生も、ドイツで暮した経験から、専門を変更して
「日本でのペットを取り巻く状況の改善」に取り組まれるようになったと
伺いました。

②そのドイツが誇る、「行政による殺処分ゼロ」と、
ティアハイム」という動物保護施設(民間施設!)。
これも、そこを訪れた方やドイツの方に取材したり写真をお借りして、
当時連載していた『愛犬の友』で紹介したことがあります。

素晴らしいのは、ティアハイムから犬をもらうことが
ステータスになっている点!
(日本で言えば「保健所からもらうのがステータス」みたいな感じ)
犬を二度と不幸にしないため「飼主になる審査」が大変に厳しく、
それをクリアした家庭であることが誇りになるのです。
日本でも、保健所や愛護団体が安易に渡すことはありませんが、
それを面倒に思う人がまだ多いように感じます。

③そしてこれは、「子犬偏愛」とも重なるのですが、番組内でも、
ティアハイムに犬をもらいに来た老人が「私みたいな老人には、
子犬ではなく、家でゆっくり静かにいてくれる成犬のほうが
いいのです」と言うのを紹介していましたね(すばらしい!)。

これまた『愛犬の友』ですが、各国の方々に
「犬に対する価値観」を聞くという持ち込み企画を連載したことが
あります。そこで浮かび上がったのが、東洋人独特の「子犬偏愛」です。

もちろん子犬はかわいいですが、それがペット産業の
闇の部分を生み出している元凶だと、気づかなくては。
子犬が好きなら尚更。番組にモザイク付きで出ていた「元業者」も、
「客が無知だからやりたい放題」みたいなことを言ってましたね。

欧米人のすごいところは、ティアハイムのような施設では、
「老犬や病犬からもらわれていく」という意識の高さです!

まぁそこまで行かなくても、圧倒的に人気なのは「成犬」。
そりゃそうです。

だって、子犬はしつけるまでが大変だし、成犬ならもう
性格も判明してるので「うちの家族やライフスタイルに合うかどうかが
判別できる」と、欧米の方々が言うのを何度か聞きました。

「かわいい!」と飛びつくのではなく、「新しい家族として真剣に
検討して迎える」。だから、「飼って数年で捨てる」という
日本に多い悲劇が、格段に少ないんだと思います。

④さらに番組では、すっかり有名になった熊本市の保健所の奮闘も
紹介されてました。本当に、熊本市のみなさんは声を大にして
自慢して欲しいと思います。番組のキャスターが取材に訪れてましたが、
私もいつか取材に行きたいな~

あ、くどいようですが、東京都の保健所3ヶ所すべて取材や見学に
行った身として、「東京都も、ものすごく頑張ってはいるんですよ!」と
叫ばして頂きます^^

そしてそして、番組に出演していたジャーナリストの江川さんの
発言もまた素敵でした。責めるのではなく分析し、
日本に合った解決法を提案する姿、かっこよかった~

「ドイツのやり方をそのまま日本に当てはめることはできないので、
熊本市のような保健所を核にして、市民と協力しあって・・・」って、
私もそれが日本に一番定着するやり方だろうと思っていたので
(日本では「数億円の寄付で運営する民間施設」とか無理そうなので)、
心強かった^^

本当に、問題点と改善案を分かりやすくたくさん、
見事に散りばめた内容で、スタッフさんたちが下調べを
ものすごく頑張ったんだなぁ・・・と感じました。

残念ながら、NHKのサイトを見ても再放送予定が分からないのですが、
一応番組HPから問い合わせたので、判明したらお知らせします♪

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ほぼ殺処分ゼロ!熊本市♪

12月2日放送の「ニュースZERO」での特集、素晴らしかったですねぇ

熊本市の保健所が、「(犬猫を)すぐには引き取らない姿勢を貫く」「現場に出向いて飼主などによぉく話をする」「アドバイスもする」という、どこでもすぐにでも出来ることを実践して、「殺処分ほぼゼロ」を達成したことがよく分かった♪

しかも、事故などで瀕死で助からない犬猫も、苦しいガス処分ではなく麻酔を使った安楽死!(こうした処置があるため「ほぼゼロ」という言い方になります)

熊本市がズバ抜けてすごくなった背景には、動物愛護に熱心な国会議員(民主党の松野氏)の存在がある・・・ということを耳にしたことがあり、生まれて初めて「国会議員てすごい人だったんだ!」と感服したことがある。

今回の放送ではそういう話は皆無だったけど、「なぜ熊本市だけなのか」という疑問に対する回答として、あながち間違っていないと思う。

ただひとつ、放送では東京の保健所(動物愛護相談センター)があまりよくないみたいな印象だったけど、それだけは違うので!

私は東京のセンター3ヶ所全て行ったし、うち2ヶ所は取材もしたけど(残り一ヶ所は、保健所から出す活動のお手伝い)、どこの現場でも職員さんは皆さん本当に心を痛めていて、くじけそうになりつつも大奮闘されておられましたよ!

公務員法でガチガチに縛られてるので公言できない部分もあってもどかしいんだけど、とにかくそれくらい(法律の先を行くくらい)、すごい努力をされておられます。

東京だって、「10年以内に殺処分ゼロ達成!」という目標を掲げているし♪(よもや熊本市に追い越されようとは・・・)

地域限定で言えば、東京の千代田区は、官民一体となった地道な努力で「ほぼゼロ」を達成済みだし♪

まぁしかし、事態の深刻さや、いかにむごいことを私たちがしているのかを伝えるために、辛い映像を流したのでしょう。私も大泣きしちゃった。

そして、殺処分の現状を見るたび、「人生をかけて取り組むべきは、これなのでは?」と悩む・・・って、自分の話で申し訳ないけど^^;

だって、いよいよ本格的に乗り出す予定の「動物施設」は、環境がひどいとは言え、一応生きてるし。同じく「山と森」の問題は・・・ああ、これはクマとかオオサンショウウオとか魚とか、相当殺されたりもしているから、同じくらい緊急だ。

まぁ、こういうものかき業というか広報業をしている限りつきまとう苦悩なのよね、「現場で邁進すべきでは?」「でもそれをしたらひとつの問題しか扱えない」「いろんな問題を広く知らしめる役目の人間も必要に違いない」・・・という段階を毎度たどって自分を納得させるんだけど・・・

でもでもやっぱり、殺処分はひどいね。なんの正当性もないね。しかも方法があまりにむごい(窒息させるとか鉄の棒で突き殺すとか)。ちなみに私の言う「殺処分」には、保健所関連だけでなく、山のクマや猿なども入っている。

なのでやはり、「命を基準にする社会へ」と言い続けることが私のライフワークなのかも。もちろん、実働できるとこはしたいけど。

そしてそして、言葉にする、声に出して伝える・・・は、誰にでもできることなので、皆さんも是非あきらめることなく、理想を語って下さい♪何事も、「諦めたら終わり、諦めなければスタート」ですので!

まぁとにかく、リッチそうではない熊本市が工夫と努力だけで「ほぼゼロ」達成できたというのは、素晴らしい既成事実♪

なぜなら、千代田区の「ほぼゼロ達成」を言うと、「千代田区は金持ちだから」と逃げる人ばかりだったから。そりゃぁ千代田区の「ほぼゼロ」には年間300万かかったりもしたけど、でも、たったの300万ですよ!新車一台分くらいの値段で、子どもや大人の情操面にどれだけの効果をあげられることか!企業からCSRで10万ずつ30社分集めればできるんですよ!

では最後に、取材時の写真で東京のセンターをご紹介♪(猫雑誌「NEKO」での連載に使いました。2007年12月の写真)

城南島のセンター

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譲渡会などで説明を受ける部屋

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この日は、こんなかわいい子猫がいました♪

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こちらの猫は、「啓蒙スタッフ」♪小学校に出張したりします^^こうした「スタッフ犬猫」を増やすことで、なんとか殺さないように努力されているのです。

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犬ゾーン

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こちらは、多摩の犬ゾーン

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新しい家族ができたかなぁ・・・

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ちなみに、東京は愛護団体も多いので、かなりの犬が団体によって救い出されています。猫の団体は少ないです。

また、殺処分で圧倒的に多いのは子猫なのです。①自分ちの猫がもし産んでも世話できないなら避妊手術をする。②落ちてる子猫をすぐ拾わない(親猫がそばに隠れていて、戻ってくる可能性がある)。これ鉄則。

ちなみに子猫を拾っても、保健所では即日処分です。2時間おきの授乳など、手間がかかるので。この問題を解決すべく、「子猫担当ボランティアネットワークby高齢者」を組織したらいいと思い、保健所の方にもそうお伝えしました。

さらに私は、学校や老人ホームや地域や巨大マンションなどでの「猫や犬の活用」をもっと真剣に具現化したらいいと思います。動物は、親や大人たちの足りない部分を十二分に埋めてくれ、それ以上の効果をもたらしてくれます(つまり、いい子・いい大人に育ててくれます!たぶん親よりも・・・笑。まぁ、親にはつい反発しちゃうからね)。

こないだ読んだ本によると、「11歳までに動物と過ごしたか否か」が、大人になってからの「環境問題などに対する関心度」などに大きな差を生むそうですよ!

もはや、子どもたち(本当は大人たちにも)に動物と過ごす機会を用意することは、大人の当然の義務みたいなもんです♪(1歳までに動物園や牧場に行っていろんな菌に触れると、相当丈夫になるとも言われてますし)

家で無理なら地域や学校で。巨大マンションなんか、犬猫ゾーン(もしくは犬猫担当管理人)を作って、子どもたちが飼育擬似体験をできるようにしたらいいと思う。そこは、みなが集う場所になるだろうから、人間関係も発展するだろうし。

もちろん、そういう犬猫は保健所から!引き取るところから、子どもたちを同行させたら尚いいと思います♪

東京のセンター情報などhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/index.html

 

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今夜のニュースZEROで保健所の話♪

さきほど新聞を見たところ、今夜のニュースZEROで殺処分の特集があるようです♪

テレビ欄には「犬や猫の”殺処分ゼロ”が目前 驚きの自治体・・・なぜ」とあります♪

熊本のことかなぁ?^^

日本テレビで夜10:54~11:58の番組内ですので、是非♪

ちなみに、この不景気の影響か、今年は猫の里親さんが激減していると獣医さんに聞きました(><)

「見に来たけどもらわない・・・ではなく、見に来る人自体が非常に少ない」そうで・・・

しかも、温暖化や富栄養の影響か、こんな時期にも子猫が何匹も(保健所での殺処分のほとんどは「子猫」なんですよ)。

先日うかがったときには、黒い子猫がいてかわいかったですよ♪

子猫ほど手間をかけられないという方には、これまた素敵な成猫もいます♪

関東の方で家族動物に猫をお探しの方はぜひ、「みながわ動物病院」へお問合せを♪

やさしい獣医さんが一生懸命に保護活動もされておられる、すばらしい動物病院です♪

月~土 9~12時・3~7時

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EXILEありがとう♪

猫などを殺処分しないよう呼びかけるポスターに、EXILEが参加してくれたと新聞で知った♪

(↓クリックで拡大)

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EXILEのことをよく知ってるわけじゃないけど、すごい人気があるということだけは知っている。

だから、こういう方々が参加してくれるのは、大変にありがたいことだと思う♪

動物のことを想う心のある人たちにとって、希望の星だった民主党の松野議員が、与党になっちゃった上に役職にもついちゃって(取材に行きたかったのに、ボケボケしすぎた~)、「もう動物のことはやってくれないのかなぁ」とちょっと心配だっただけに、EXILEの参加はありがたい。

(せっかくなので、松野さんのサイトからどうぞhttp://www.matsuno-yorihisa.com/wordpress/?p=654

特に若い子に注目されるんだろうな~と考えてふと思ったんだけど、保健所に犬や猫を連れてくる人たちの年齢別分析とかって、されてるのかなぁ?

主体は若い子じゃない気がするんだけど・・・記事にも「ブリーダーによる持込が多い」とあるし。

まぁとにもかくにも、「保健所を生かす施設に」が実現すれば解決だよね♪(「生体販売禁止」とセットで)。

「殺処分」がこの国からなくなれば、家族動物(ペット)が行方不明になった飼主が「殺処分されちゃったらどうしよう!」と発狂しそうになる必要もなくなるし、困っている動物に手を差し伸べる子どもたちの気持ちを踏みにじることもなくなる。

「邪魔だから殺す」のではなく、「なんとか助ける努力をする」。

同じ税金使うなら、絶対に後者のほうが、子どもと大人の目をキラキラさせられると思う。

「動物のことは、とにかく保健所に行けばひとまずどうにかなる」という存在にチェンジして、犬猫だけでなく「山の動物に詳しい」など、様々な専門家のいるセンターにする。

「命を基準に♪」。いつか必ず♪

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ヤギで追いサル♪

何日か前の東京新聞の記事。

「ヤギで追いサル」という見出しもナイスだし、「人なつこさが武器」ってハートマークつきなのも素晴らしい♪

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いつもいつも、サルとかクマとか犬とか猫とか、「邪魔だから殺す」って絶対違うと思ってたから、「ヤギさんパワーでサルとの住み分けを実現する」って本当に素晴らしい♪

ヤギさんの、「相手をじ~っと見て、ルンルン寄っていく」性質がサルは苦手で、ヤギさんのいる所には近づかないんだって。

なのでヤギさんを飼って畑にサルが来ないようにするという、誰も傷つかない、夢のような方法♪

まだ実験段階らしいけど、効果が実証されて広まるといいなぁ!

山がきちんと健康で、里山で人が暮らしていることが、山の動物に対する一番の方法らしいけど、私だって里山で暮らしてるわけじゃなく申し訳ない(><)

ここはひとつ、ヤギさんの活躍に期待&応援させてもらいます♪

草もいっぱい食べてくれるだろうし^^

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ドイツの思い出♪

犬・猫・クマ・猿などの「殺処分ゼロ」のために、自分にできることは何か・・・と、考えたり取材にいって記事を書いたりしてきた。

これからもそうした活動をするにあたり、やはり一度は取材に行きたいのが、「殺処分ゼロ」を実現済みのドイツ。

でも、ドイツ語できないのに取材旅行かぁ・・・と尻込みしていてふと、「年取ったなぁ」と(><)

だって、学生の頃、女友達3人でドイツに行ったもの。ドイツ語できないけど、一人でバスに乗って動物園も行ったし。でも全然不安じゃなかった。若さのすごさってやつを、初めて実感(笑)

もう14年も前の旅行だけど・・・いろいろ鮮明に覚えている。

節約のために旧東ドイツで宿泊し、旅行社に「絶対に夜は出歩くな」と言われてたのに酔っ払って歩き、ストリートチルドレンに襲われた^^;あちこち行った海外経験の中で、唯一の「危ない経験」だったけど、年頃の女の子たちのグループなのに、みな身なりが汚くて・・・あの、女の子の顔の複雑な表情、いろんな感情がつまった・・・忘れられない。

その表情に、こちらの動きが止まったスキにポケットの中のものを盗られたんだけど、ベルリンの地図だったからあの子らはガッカリだったろうなぁ。女の子たちの境遇に凍りつく私の代わりに、友達が「ダメ!」って言って手を払いのけてくれたからそれで終わりになったけど・・・あの女の子たちはその後どうしてるだろうか。

旧東ドイツの道路は、いざというときに戦闘機や戦車が使えるよう、広い作りになっている。テレビ塔も本当は監視タワーだし。日常に戦争が見え隠れする毎日の冷たさを感じた。

ちなみに、ドイツの人たちは体が大きくて顔もゴツくて、ちょっとイカつい印象だけど、実はすこぶる優しい♪ドイツでは、一度もドアを自分で開けませんでしたよ!「イギリス紳士」なんて言われてるけど、全然!「ドイツ紳士」が広まるべきだと思ったほど。

レストランでも、私たちが待っていたら席をつめて座らせてくれて、「それは日記を書いているの?」とか笑顔で優しく話しかけてくれて。ベルリーナバイセという、黒くて甘いビールもおいしかったし♪

そして、日本人より細かい国民がいたとは!なのが、①「ビールのグラスに”ここまで注ぐという目印線”が入っている(口当たりの良さのために薄~いグラスなのに)!」②「マックでセットを頼み、ドリンクをコーヒーにしたら少し安く言うので、理由を聞いたら”コーヒーは量がちょっと少ないからです”と!」。いや~たまげた。

あと、動物園のカバ舎からカップルが出てくるたび、熱~い抱擁&キスをしていて、「そんなに感動的なカバ舎なのか?!」と思ったが普通だった。感動の表現が熱いのか?!

ちなみになんでドイツに行ったかって、ベルリン博物館にある古代エジプトの「ネフェルティティ像」を見るため・・・だけ!イギリス経由でエジプトに行くついでの、オマケフライトを利用して^^

その像は、想像以上に素晴らしく、感動的で、いくら見ても飽きなかった。見る角度によって表情が違くて、木製なのにあの「伝わりっぷり」!古代エジプト遺物の中で最高傑作かもしれない(ツタンカーメンのより!)。まぁ、だからこそ余計、エジプトに返してあげなよ・・・と思わないでもないが^^;

あと、定番の「ベルリンの壁」もやっぱグっときたなぁ(><)だって、薄いんだもの!「こんな・・・こんな薄い壁のために何人も死んだのか・・・」って、そりゃ辛いですよ。街をパッと見ただけで、どこが西か東か分かるほど違うし(><)

・・・ということで、木像ひとつが目的だった割にはえらい堪能して、イメージもすこぶる良いのです♪

ちなみに私が顔ソックリだったおじいちゃんもドイツが好きで(医者でドイツ語をやっていたから)、とっとと引退してドイツの田舎に留学し、地元新聞で紹介されていた^^

本当は画家になりたかったのに、無理やり医者にさせられたおじいちゃんが、晩年に自費出版した本のタイトルは「よろこびを求めて」・・・あの時代、日本におじいちゃんのよろこびはなかったのね・・・と、おじいちゃんの遺品にあった「若い頃に描いた絵」とあわせて、ちょっと切なくなる。なんせ、終戦時に大喜びして逮捕されたツワモノだからねぇ^^

うちは両親も絵を描くから、おじいちゃんのと一緒に「親子三代展」をいつかやろうと思う♪おじいちゃんの絵をみなに見てもらわなきゃ^^

・・・と、毎度ずれたので話を戻すと・・・取材となると通訳さんが必要だけど、是非とも行って、世界最高峰の「動物愛護社会」のあれこれを、見て聞いて教えてもらいたいなぁ!♪企画練ろ~っと^^

あ、おじいちゃんが留学した村というのも、行ってみたいな♪

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選択肢

今、洗いものをしていたら実家から電話があった。

「子猫を2匹欲しいという人がいる」と言う。

以前だったら、「○○さんち、猫飼うんだ~いいね!♪」という返事だったろうけど、さっきとっさに出た言葉は「もう少し早く言ってくれれば・・・」だった。

頭と心に、救えなかった山陰の子猫4匹が浮かんで辛かった。

生きてさえいれば、こうしてチャンスがやって来たというのに・・・そう考えると余計辛い。

そして思った。

生きてさえいれば、選択肢はいくらでもある。でも、命がなくなってしまったら、もう、どうしようもないんだ。取り返しがつかないんだ。

だいたい、何を決めるにしても、「殺す」を選択肢に入れてはいけないはずだ。なんでそんな当たり前のことができないのか。

特に相手が動物だと格段に安易に「殺す」を選ぶけど、どうして、他の命の選択肢を人が奪っていいのか。

人も動物も、すべての命が、目の前に広がる選択肢を謳歌できますように。そんな世の中になりますように。

ちょっと意味は違うかもだけど、私のライフワークは「他の選択肢を提示すること。なければひねり出すこと」。

あの4匹への申し訳ない気持ちは一生消えそうにないので、自分の選択肢がある限り、それを活用してがんばりたいと思います。

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その後の報告

例の子猫たちは一体どこに持ち込まれたのかという話ですが、松江保健所だということでしたので、今日再度電話で問い合わせてみました。

なかなか該当するケースにたどり着かず、
「もしかしたら途中どこかで放してくれたのでは・・・」とか、
「保健所に行けずもしまだどこかでキープ中なら引き受けるのに・・・」と
最後まで希望を持っていたのですが、保健所の方が何度も調べて下さった結果、該当するケースらしきものが・・・

と、結局ハッキリはせずもどかしいですし申し訳ないのですが、「持ち込みなので即日処分された」という当人情報もあるそうなので、無念極まりないですがやはり生きている可能性は非常に低いようです。

それにしても、「子猫4匹の持ち込み」が、他に2件もありました・・・
くどいようですが、死んでいい命・殺していい命なんてありません。
殺していい事情も理由もありません。

そんな当たり前のことを大人が勝手な都合で簡単に覆す姿を、いつまで子供たちに見せ続けますか?


猫たちは、むしろ人間よりよほど必死に生きています。
そして生きることを楽しんでいます。
もちろん、この星に生きる権利があります。
それを奪う権利など、誰にもありません。
猫などを殺す社会が本当に「当たり前」ですか?
ドイツやイギリスではすでに、ペットショップでの生体販売すら禁止されているというのに・・・いつまで遅れた国でいつづけるのか・・・

最後に、殺処分に関しては、悪いのは保健所ではありません。
もちろん、もう少しでも生かす努力をして欲しいですが、基本的には「市民の尻拭いをさせられている」、むしろ被害者です。なのに、筋違いの苦情や嫌がらせでさらに追い詰められているのが現状です。

雑誌の記事でも書いたのですが、保健所をいじめる時間と労力があるなら、一匹でも保健所から出して里親を探す活動などをして欲しいです。
もしくは政治家や行政の人に、保健所のシステムを変えるよう、アピールして欲しいです。
もっと簡単なことで言えば、猫を殺そうとしてる人に、違う選択肢を教えてあげて欲しいです。

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申し訳ございません(><)

このブログでも里親募集をさせて頂いていた、山陰の子猫4匹ですが、血が滲むほど残念なことに、保健所に持っていかれてしまいました・・・という報告を昨夜電話で聞きました。

「何かを聞いて即爆泣き」という人生初の経験をし、「救ってあげられなかった、申し訳なかった、なんで私はもっと努力しなかったのか、縁のあった小さな命すら救えなくて私に一体なんの価値があるのか・・・」と東京駅で大泣きしましたが、一番辛いのはもちろん子猫たちです。

東京の場合、職員さんたちの意識が高いので収容されてもかなり長いこと生きている可能性があります。なので、ダメモトで島根・鳥取の保健所に片っ端から電話してみましたが、7ヵ所に聞きましたがどこも「該当なし」で、もしかしたら違う道をたどってるのでは?と淡い期待を持っているところです(実際にそれを担当した人から今夜情報がもらえるそうです)。

私が何よりショックだったのは、「何人もの大人で相談して決めた結果が”殺す”というものだったこと」です。なぜ、畑の隅で細々と暮らす4つの小さな命を許せないのか。もちろん、一番悪いのは飼い猫に不妊手術をしない上に生まれた子猫を捨てた人ですし、畑の人たちも里親探しをしてました(私もそれを手伝ったのです)。

そんな、ある意味「情のうつった」存在で、しかも人なつこい猫たちでしたし、畑なら迷惑もかからないから、「殺処分」という選択肢はもうないだろうと油断してた自分ももちろん悪いです。一方、そこまでの好条件でも殺すのか・・・というショックは大きかったです。

それに、里親探しをし、その協力をあおいでいるのに殺すとは、あまりにもひどい。子猫たちを思い浮かべ気にかけながら、期待をもって里親探しをしていた人たちのことをまるで考えていない。あまりに意識が低すぎる。私の呼びかけで同じように気にかけて下さっていた方々も、きっと大きなショックを感じていることと思います。本当に申し訳ございませんでした。

私は米子時代に本当に山陰のみなさんによくして頂き大感激だったので、「ヨナゴリアン日記」というブログで山陰のよさをアピールしてきましたが、今回のことはあまりにショックで悔しくて悲しくて申し訳なくて、心の一部が折れてしまい、もう山陰のことを褒める気持ちにはなれない・・・と、正直思いました。鳥取は人口比率での殺処分ワースト1ですし。

でも、今日山陰7ヵ所の保健所に電話してみて、少し救われました。鳥取の3ヶ所は素晴らしい熱意でしたし(サイトも)、島根の4ヶ所も親切な電話対応でした(出雲を除く)。せっかくなので電話番号など書いておきます。猫や犬を飼いたい方は是非サイトを参照したり電話したりしてみて下さい。

鳥取 西部総合事務所生活環境局(米子) 0859-31-9320

鳥取 中部総合事務所生活環境局(倉吉) 0858-23-3149

鳥取 東部総合事務所生活環境局(鳥取) 0857-20-3675

(3ヶ所とも、サイト上で里親待ち動物や幸せになった例を紹介していて素晴らしいので、是非ご覧下さい。ちなみに米子で聞いたところ、里親になるのは登録制で、順番待ちが出たこともあるそうです。今はまた少なくなってしまっているそうなので、ぜひご検討を。一方で飼育放棄(持ち込み)は即日処分という厳しい現実も伺いました。せっかく慣れているのに・・・東洋人独特の子猫信奉が壁になっているようです。中猫や成猫のほうが魅力や利点が多いことも多いんですよ!)

また、鳥取での収容動物情報サイトはこちら

島根の保健所(松江近くのみ)

松江 0852-23-1317  県央 0854-84-9801  雲南 0854-42-9645  出雲 0853-21-8788

今回、さらに許しがたかったのが、直接のきっかけが「強烈に猫嫌いの人が一人いたから」ということです。よく、動物や虫が嫌いという人がいて、まわりは気を遣って「好き嫌いは他人がとやかく言うことじゃないし仕方ないよね」と言いますが、私はそれは違うと思います。

私たちが生きさせてもらっているこの星には、それこそ数え切れないほどの生き物がいて、皆で生きているのに、他の命に対して「キライ」などと言う権利は、特に人間にはないと思います。それに、「キライ」と言う人は、暗に明に「その生き物がいなくてもいい=死んだっていい、殺したっていい」と考えています。そんなふうに「他の命を否定すること」が肯定されていいとは私は決して思いません。

そうした考えが、「人間の都合や感情で弱い者を殺す」という形になって具現化しているんだと思います。それを「仕方ないよね」で議論にフタをし現状を変えようとしないから、人間界でも「大人の都合や感情で子供を殺す」事件が後を絶たない・・・ということにつながってるように思います。だいたい、人に対しても動物に対しても「あんたキライだから死ね」「邪魔だから死ね」と言う・実行する権利を持ってる人なんて、一人もいないはずです。

人間は人間だけで生きてるのではありません。顔の上だけを見たって、菌が一億も住んでくれているから、生きていられるのです。アレルギーだって、添加物や農薬やもろもろの毒々しい生活で体がおかしくなっているから、反応しなくていいものに反応しているだけです。猫アレルギーだったら、猫が悪いのではなく、猫が「あなたの体の中は大変なことになっている」と教えてくれているだけです。実際、猫アレルギーも治りますし。

・・・といった諸々の理由で、私は「○○がキライだから殺して」という人を「仕方ないね」とは決して思いません。今回で言えば、そんなたった一人の人との付き合いのために・・・という点が悔しくてなりません。人間の建前のために殺されるのでは、動物も本当にたまったものではありません。本当に、そういう人に「殺すっていうのは間違ってると思います」と言ってはいけないと思いますか?「がんばって里親を探しますからそれまでガマンしてもらえませんか?」と説得することと「必死に生きてる4つの命」を天秤にかけること自体たえがたいのに。

さらに許しがたかったのは、「キライ」だと言う当人は「キライだからムリだから」ということで、別の人が子猫たちを保健所に持っていくことになったという点です。殺すことを決めた本人が一番辛い部分を直視しない・・・なんてことを、まかり通らせて本当にいいんでしょうか?それを「仕方ないよね」でフタし続けた結果、こんな社会になったのでは?虫や動物を嫌う人はよく、「きゃ~○○が来た!殺して!」と言います。んもう、何重にも許しがたく腹の立つ発想・言動です。できればこういう人には、DV治療用の矯正プログラムみたいな、意識改善プログラムを受けて欲しいくらいです。今回の場合は全く違いますが、世界共通で「凶悪殺人犯の最初の一歩は小動物の殺害」なのですし。小さな命を真剣に守ることが自分たちの命を守ることにつながるのに、自分たちでそれを放棄しちゃっているのが現状だと思います。でも、生き物に対して「死んでもいい」という発想は、社会全体で否定していくべきだと思います。

そしてそうした人たちから命を救い出せなかった自分のふがいなさも同様にひどいものだと思います。だからこそ何重にもショックなのですが、今回のこの、あまりにショックな出来事から、学んだことも非常に大きかったです。こうした事態の撲滅に必要なことは2つ。意識向上の底上げ活動と、体制の整備です。

私は、意識底上げのためにこれまでものかき仕事などをしてきましたが、こうした事態に直面すると本当に心が折れそうになります。それでも死ぬまであきらめませんが、一方で今回は特に、体制整備の必要性を痛感しました。

つまり、「保健所を殺す施設から生かす施設へ変えること」です。これももうだいぶ前から細々と取り組んではおりましたが、今回、「もっと真剣に活動しろ」と頭をぶたれたように思います。私の仕事は、一言でいえば「よりよい選択肢を提示すること」です。よりよい選択肢がないなら「創設してでも用意する」努力をします。そのために、これまでに培った経験と頭脳をフル活用することがライフワークです・・・と、確信を持たせてくれたのも、鳥取の特殊能力があるお坊さんでした。やはり、解決には「争いより助け合い」です。鳥取や島根を嫌いになるのではなく、愛する土地に「よりよい選択肢」が提示できるよう、自分にできることをします。

もし保健所が「生かして里親を探す施設」にすでになっていれば、「猫キライだから殺して」と言う人から猫を無事に遠ざけることができ、その人にも「この星に生きる資格がないのは、そういうことを言うあんたのほうだ」とイヤミのひとつでも言うだけで済ますことができたはず。

私は、「殺処分ゼロ」は必ず実現すると思っていますし、東京都もそれを目標にいろんな努力を始めています。と言うと、「東京は金持ちだから」と言う人が多いですが、とにかく何かの実現に必要なのは、予算より「実現すると思うこと」です!

せっかく既に各地にある保健所という建物・存在を生かして、「保健所=命の家」が実現したら、雇用も創出できますし、ペットショップの生体販売を縮小できそうですし、里親とかって本当に幸せの循環ですし地域活性にもなりますし(高齢者の出番ありまくりです)、アニマルポリスの駐在所としても活用すればいいですし、なにより子供や大人に「命を大事に」と胸をはって伝えられる社会にできるんです。そうしたことが精神に与えるいい影響の大きさを考えて予算がつくような国にもなりたいじゃないですか。誰がするって、私たち一人ひとりみんなでするんです!

私はとりあえず、保健所にどうしたらいいと思うかをまた取材に行き、関係官僚や議員たちに手紙を書いたり会ってもらえるよう努力するところから始めようと思います。そうした活動における私ならでは、アニマル・リンカーならではの特徴は、相手(この場合だと官僚や議員)の利益(とそのアピール方法)もキッチリ抱合わせで提案する点です。一方的に頼むだけではダメだから(話が進まないから)です。もちろん時間はかかるでしょうが、これ以上、自分の努力の足りなさを後悔しつつ生きるのはあまりにも辛いので・・・まさに、「動物のためは人のため・自分のため」です。大なり小なり、動物と人の幸不幸はいつだって一体なんですよ。そのことを、どうかお忘れなく・・・

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猫行政情報交換会♪

昨晩は、猫先輩にお誘い頂き、猫行政情報の交換をしつつご飯食べました♪

と言っても堅苦しい会はなく(会って言ってみたけど2人だし♪)、本当に猫が好きで、猫にも人にもやさしい、幸せがグルグルする世の中になればなぁ・・・という発想で、自分が参加したり見聞きしたりしたこと、思うことなどをおしゃべりしたのです♪

こうしていろんな情報に触れると、厳しい現状にヘコみそうにもなるけど、一方で「すごい頑張ってる人が、民間にも政治家にもいるんだなぁ」と希望が持てます♪それだけで意味は特大だと思います。

特に政治家なんて、当選後は保身しか頭にないんだと思ってたけど、マジメな人もいるんだと、すごくうれしく思いました。そして、今までは「自民党なんて早く壊滅しないかなぁ」と思ってたけど、「どうぶつ議連」とかあるのを知ると、そんな個人の信条なんてどうでもよく、とにかく命を粗末にしない・苦しめないために力を合わせられれば!・・・と思えるようになります。

詳しくは、お話を聞かせて下さったノエルさんのブログを是非♪↓

http://noel-noir.cocolog-nifty.com/noelnoir/2008/04/post_dec2.html

http://noel-noir.cocolog-nifty.com/noelnoir/2008/04/post_1fe5.html

http://noel-noir.cocolog-nifty.com/noelnoir/2008/04/post_5790.html

ちなみに昨日ながながお邪魔したお店は、新宿御苑のディー・カッツェというお店。ちょ~かわゆい看板猫の「店長」がいるんですよ♪

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とは言え、最近ふえた、商売目的のいわゆる「猫キャバ」ではなく、お店の人の家族として、すすんで一緒に出勤しているんです♪かわいい姿も、トリミングとかではなく、生まれたまんまでこの姿♪ほんと、動物って地球に優しいわぁ(><)

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場合によっては出会える「ねこスコーン」♪

紅茶が専門的においしいお店なのです。そしてイタリアン風なおかずメニューの数々もおいしかったです♪お店の素敵な方々も猫談義に加わって下さって・・・猫話に花咲きまくりでした^^(その他、犬話やゴジラ話や社会問題話などなども♪ゴジラを愛する女性ファンに初めて出会えて大興奮♪)

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お店は2階ですが、1階にメニュー説明&店長の悩殺写真が♪

お店の情報は↓(新宿御苑駅から徒歩3分)

http://www.tea-a.gr.jp/shop/shop_info/die.html

私が教わった「行き方」は↓。これなら間違いなくたどり着けます^^

「丸の内線新宿御苑前駅下車、大木戸門口に出ます(これは大事です)
必ず大木戸門口に出てくださいね。
池袋方向から新宿へ行くホームだと真中あたりに地下通路があるので
それで反対ホームへ移動して大木戸門口に行ってね。

改札を抜けて、階段を上ったすぐ左にマミー薬局があります。
薬局に沿って左折、直進して右側にampmがあったら右折
2件目くらいのビル2Fがディーカッツェです。」

ちなみに!有意義な猫談義もさることながら、帰り際に「これで帰って♪」と1000円もする一日乗車券(切符)を頂戴して・・・(TT)
さすが大人の女性は頭と心の回転速度が速くてかっこいいなぁ・・・とポーッとしちゃいました^^;

でも、190円分使っただけではあまりにもったいないので・・・

昔、エジプト関係の先輩に、「先輩に親切にして頂いてご恩返しがしたいと思ったら、同じことを後輩にしてやれ」と言われナルホド~と思ったことがあるので、降りた駅で怪しくウロウロし、切符を買おうとしている女性に、「よかったら、これ使って下さい」と、あげてきました!(><)

激しく接客態度が素晴らしい丸の内線の方々のもうけを減らしてしまうのは心苦しかったですが、それでも1000円の半分くらいしか利用してないので、まぁよしってことで♪

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