カヒ度とは♪

「カヒ度」とは♪

「カヒ度」・・・を、今年度から出させて頂いている山陰放送ラジオで
連呼させて頂いているので、改めてご説明♪

「カヒ度」とは、「加害者(カ)にも被害者(ヒ)にもならない度合い」という
新しい基準です(私がご提案する造語です)。

例えば無農薬無化学肥料栽培の野菜ですと、
現地の土・水・空気・微生物~虫~鳥や動物~人を害することがなく、
地球の循環の中で巡りめぐって自分や家族が被害を受けることもなく、
なので気持ち的にもうれしい・・・ということで、「カヒ度」が高いのです♪

この、「巡りめぐって自分と家族の心身にハネ返ってくる」という点を
リアルに想像できると、「カヒ度の高い」モノやサービスを選ぶ気持ちに
なることができます。

加害者がいなければ被害者もいないのですし^^

さらに、加害者と被害者は表裏一体だと思います。
例えば、農薬という毒物を撒いた野菜を買うことで加害に加担しており、
汚染された地球で暮すことで被害者になっているからです。

この悪循環をひっくり返せば、
誰もが加害者にも被害者にもならない社会だって可能です。

今は、オーガニック食品や、動物を苦しめていない畜産品、
生き物に配慮した工事や製品、化学物質無添加のモノなど、
いろんな「カヒ度の高いもの」があるので、それらを選ぶだけで
カヒ度を上げられる、いい時代でもありますし♪

もちろん、「何事も”ゼロか百か”はない」とも思っているので、
自分にできることから、興味のあることから、
ひとつずつ取り組んでいけばいいと思います♪

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「カヒト」に変更♪

「カヒト」とは・・・

「加害者(カ)にも被害者(ヒ)にもなりたくない」という新しい基準で、心地いい毎日を送りたい人♪

私はこれを暮らしの基準にしています。

モノを買う、サービスを選ぶ・・・日常は選択肢の海だし。その海の中で、「カヒト」って結構いい道しるべになるんですよ^^

例えば、「無農薬・無化学肥料・完熟堆肥の野菜やお米」を選べば、畑と周囲の微生物~水・空気・生産者までのあらゆる命を殺さないで済むし(=加害者にならない)、自分も毒を蓄積しないで済む(=被害者にならない)。

他にも、「海外での児童労働や搾取や環境破壊による製品じゃないか」とか、フェアトレード商品や「苦しめていない畜産品」を選んだりとか、クリアすべき問題はいくらでもあって(フードマイレージとかも)、ゲーム感覚でひとつずつクリアしてくという楽しみ方もある。クリアできた部分が多いと、「これはカヒ度高いな~」とか言ってます^^

最近は、そうしたカヒト食品・カヒト製品も多くて助かるし♪もちろん、何事も「ゼロか百か」はないので、無理して100を目指さなくてもいいけど、ゼロも許されない状況だと思う。なにより、自分の健康にいいんだし^^

以前は「カヒラー」って言ってて、このほうが「あ、なんか主義のある人の意味だな」って分かりやすいんだけど、いかんせん古いってゆうか・・・

本気で広めたいこともあり、エコとかに意識の高い人たちにも抵抗がなさそうな名称に変えました^^

カヒラーよりはちょっとかっこいいでしょ?^^;まぁ、カヒラーにも愛着があるんだけど。

ということで、今日(2009年5月26日)以前の記事は「カヒラー」になっているけど、これからは「カヒト」で押して行こうと思います♪

あなたも是非、「カヒト」に!♪

本当に、気持ちが安らぎますよ~^^

ちなみに以前カヒラーについて説明した文章はコチラ

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カヒラーとは♪

「カヒラー」とは、「加害者(カ)にも被害者(ヒ)にもならない心地いい毎日を送りたい人」を略した、私の造語です♪

ただ単に私が、「加害者にも被害者にもならない心地いい毎日を送りたい」だけなのですが、こういう発想が広まれば、加害者も被害者も減るだろうなぁと・・・

あと、「エコ」という言葉は、どうも、「エコというのは、そーゆーのが好きなヤツだけがやればいいもの」というイメージもあるような気がして・・・もちろん、「エコ=環境にいい=自分にいい」という簡単な想像力すら持てないほうに改善の余地があるのですが・・・(><)

で、まぁ「加害者になりたくない」という発想は知性が必要な場合もあるのですが、「被害者になりたくない」というのは、んもう、誰だって当然のようにそう思うものなので、あえてそういう言葉を使って、身近に実感してもらうよう考えた造語なのです。

具体的には、わかりやすいのは「農薬」で、「命を殺すための物質」なわけですから、「農薬を撒く=その土地の人・土・水・空気を汚染し、微生物・虫・鳥・動物・植物を殺す」という形で、農薬使用野菜などを買う人は、無意識だろうが無知だろうが、実際に「加害者」となっているわけです。

そして農薬を吸った食べ物を体に入れ、農薬に汚染された水や空気を巡りめぐって吸い・・・という形で、今度は自分が「被害者」になります。「農薬は体内に蓄積されてしまい(排出されない)、脳神経などに影響を及ぼすため、ウツの原因などになる」という説もあります。そうでなくても、命を殺す物質を体内に入れて、いいことがあるわけがないと思いますし。

でも、そうした現状がわかってるなら、「そうでない道」を行けばいいわけです。

しかも、「加害者」と「被害者」は表裏一体なので、ひとつ「そうでない道」をとれば「加害者にも被害者にもならないで済む」=「心地いい毎日」が送れて便利です。

つまり、そんなに難しい話ではなく、想像力と情報収集力と実践力があれば、簡単に「カヒ度(カヒララー度合い)」を上げられるのです。

知るほどに、たまげるほど「毒に囲まれた生活」になっていて、一瞬くじけそうにもなりますが、そこは前向きに楽しく、ゲーム感覚でひとつずつクリアしていけばいいと思います。

まずは、朝起きてから寝るまで、自分が食べたモノ・使ったモノをぜ~んぶ書き出してみて、そこに毒性のあるモノ・誰かを苦しめたモノは入ってないか確認してみることから始めてみては?

そして、「ありゃ~パラベン(防腐剤)が入ってる~ヤダな~」と思ったら、無添加製品を探せばいいんです。例に出したパラベンは化粧水などによく入っていて、「経皮毒」として自分を直撃するし、顔や手をなめてくれた赤ちゃんやペットも直撃します。読んでも分からない物質は、ネットなどで調べたり、「動物実験してないか」などはその会社に電話して聞くと、会社側が反省する一助ともなれます。

幸いなことに、最近はカヒラー製品がすっかり多くなり、「無添加製品がなくて困る」というより「どれにしようか迷う」ほどです♪「とりあえず無添加ならいい」とか、「素材レベルで有機栽培&動物実験ナシ&劇薬ナシ(「石けん素地」を作るための苛性ソーダとか)がいい」とか、自分なりの基準が出来てくるのも楽しいですよ^^

農薬・化学肥料・劇薬などの毒物・添加物使用の有無だけでなく、動物実験の有無、利用する動物(家畜等)の福祉の有無、児童労働・搾取の有無(チョコやサッカーボール等)、フェアトレード製品かどうか(スタバ問題等)、現地で破壊・汚染・殺戮などしてないか(製紙木材や養殖エビなど)、環境・動物・現地の人と産業に貢献できる商品かどうか(国産間伐材製品等)・・・などなど、いろんな観点があり、「カヒ度向上ゲーム」としてもかなりのハイレベルで楽しめますよ。

「カヒラー」とか「カヒ度高い」とか「その製品、カヒってるの?」とか、全然なじみのない言葉だと思いますが(笑)、一度声に出して言ってみると、案外使えるので是非お試しを♪

そして、こうしてブログや紙媒体などでカヒ度アップのための情報を発信するのも、私のライフワークのひとつです♪「カヒラーって知ってます?私カヒラーなんです♪」って言ってくれる人が増えたらうれしいです^^もちろんそれは、私だけがうれしいのではなく、世界中の(つながってますからね~)生き物や環境、そして実践した本人やその家族にとっても、非常に「うれしい」状況なのです♪

「自分は加害者だ~」とか「自分は被害者だ~」とか思う度合いが低くて済む、心地いい毎日を、みんなで送りましょうよ~^^♪

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